二葉太郎の一押し芸能社会ニュース&未来のビジネス大解剖

はじめまして。二葉太郎です。最近の様々分野のニュースを二葉太郎が独断で抽出し、発信していきます。また、未来のビジネスになるであろうITビジネスについても体験中。ビジネス・資格情報も満載です。

 このブログでは、ワーキングプアとか、経済格差とか、低所得世帯とか、ふざけたワードが世の中を席巻している状態を、少しでも打開できるよう、私と同じ、低所得に苦労しているみなさんにとって、有益な情報などをご紹介していきます。
 このブログを見た人は、少しでも経済的に余裕ができるように、少しでも楽に働けるように、少しでも気持ちが楽になるように、努めてまいります。このふざけた世の中をなんとかしよう!!!!

お金がない時の対処法その4 利息0円のキャッシングがベスト



 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。


 お金がない時の対処法、最後は


 利息0円のキャッシングがベスト


 ということです。では、どういうことでしょうか?


 キャッシングとは、お金を借りることです。といわれると、ひじょーーーーーーに印象が悪いと思います。この私ですら借りてません。


 しかし、消費者金融など、30日以内は無利息!という会社も増えています。メリットは1万円ぐらいから即日にお金を受け取れる気軽さもあるのですが、何といっても利息0円で借りられる点です。つまり借りたら、借りた分だけ返すということ。

 もちろん今は、お店や銀行・ATMに行く必要は全くなく、全てWEB上で受け取れるだけでなく、返すことまでできます。


 「給料日前後・月初・月末にお金を用意する必要がある」
 「飲み会や旅行などの急な出費で・・・」
 「お金は必要だけど、利息などの無駄なお金は払いたくない」

なんて方には間違いなくオススメします。


 ただし、以前も申し上げた通り、CICなど、金融的な信頼感を落とす危険性があるので、これから、大きなローンを組もうと考えている人などはあまりお勧めできません。こういう方は、くれぐれも、30日以内に返せる分だけ借りるようにしてください。

 

 しかし、金融的な信頼感をおとしても、5年間で消えます。5年間おとなしくしていれば、また復活できますので、どーーーーーしても首が回らない!!!という人は、友人、知人に借りるより、こちらを選んだ方がいいかも。価値観次第ですが・・・。


 さて、そろそろ、次回あたりから、今の勤労スタイル、未来の勤労スタイルなどにメスをいれていきます!!!


 ネットで完結できるものをいくつかご紹介します。詳しくはこちらで・・・・。

お金がない時の対処法その3 クレジットカードを活用する

 みなさん、こんばんにゃ。二葉太郎です。

 

 お金がない・・・・という時の対処法なのですが、昨日申し上げた通り、「日銭を稼ぐ」という方法が最も現実的かな?と思うのですが、こちらも併用されるといいかと思います。あまりお勧めしませんが・・・・

 

 それは、「クレジットカードを活用する」という方法です。

 

 ただし、クレジットカードには「限度額」というものがあります。また支払方法として「一括」、「分割」とは別に「リボルビング払い」というものがあります。

 

 お金がないので、当然返済にも苦労すると思いますので、「リボルビング払い」は月々定額で返していくことができますし、返済金額もこちらで設定することができるものもあります。非常に便利なのですが、これは、一時しのぎで返せる方のみ、活用してほしいと思います。

 

 つまり、これから自営業やビジネス、あるいは正社員雇用が決まった!!!という場合はある程度使用しても、まとめて返せる可能性がありますので、まだよいのですが、そうでない場合は、延々と「利息」だけを返していくことになり、返済期間がものすごく長くなります。

 

 だから、大体リボルビング払いは、おおよそ月10,000円程度ですので、月に10,000円くらい使って、一括で返せる範囲で活用していきましょう!!!

 

 明日は、最後の手段です。

 


お金がない時の対処法その2 日銭を稼ぐ

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 ちょっとデザインを着せ替えてみました。相変わらずくらーーーーい感じですが、ちょっと澄み切ったイメージに切り替えてみました。いろいろ着せ替えられて楽しいですね。またそのうち変えます。

 

 さてさて、お金がない時の対処法。1つ目は国の制度にたよるとありましたが、これは、なかなかハードルが高いものであります。面倒ですし、いろいろ条件がありますので、制度を知る意味では役所に尋ねてみるのも効果的ですが、あてにはできません。

 

 それならどーするか?まずは、日銭を稼ぎましょう。

 

 健康であれば、アルバイトが結構効果的です。わざわざハローワークに行かなくても、「バイトするならタウンワーク!!!!」と、松本人志さんが、ずっと叫び続けられているように、無料のバイト情報誌もたくさんあります。

 

 社会問題として、非正規雇用が爆発的に増えているという話がありますが、ということは、非正規雇用、しかも日銭でもらえるアルバイトも急増しているわけです。

 

 これを利用するという方法が手っ取り早いのではないでしょうか?

 

 まぁ、ベタですが、もっとも確実に、ともすれば面接に行った翌日から日銭をもらえるものもたくさんあります。コンビニや薬局などいろんなところに置いてあるので、とりあえずご覧になってみてはどうでしょうか?

 

 明日は、あんまりお勧めできませんが、別の方法をご紹介します。


それじゃぁ、お金がない人の対処法は?4連発!

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 昨日まで、この日本で、必ず苦労を強いられる人たちがいるという話をしてまいりました。

 まだ、読んでねーよ!って方は、ぜひぜひ、バックナンバー5つを見てください。世の中、民主主義で、「機会」が平等に与えられるのが基本のコンセプトなのですが、実は、決まった条件に入ってしまうと、必ず苦労を余儀なくされる・・・というお話です。

 

 では、お金がない・・・。という時はどーすればいいのでしょう????

 

 ここで、1つ必ず言っとかなければならないのですが、いわゆる「消費者金融」や「闇金」に手を出さないことをお勧めします。国民すべてに「CIC」など金融上の信頼性という情報があります。たとえば、携帯電話料金の滞納とか、クレジットカード返済の滞納とかがあると、ブラックになってしまい、新規にクレジットカードやローンなど借りることができなくなります。しかも5年間は傷が残ってしまいます。それらに手を出す前に・・・・・

 ぜひ参考にしてください。

 

 1つ目は、

 お金がない時は国の制度に頼る

 

 ということです。生活保護はもちろんですが、「生活福祉資金貸付制度」というのはご存知でしょうか?その名前のとおりある特定の世帯に対して資金を貸し付けてくれる制度です。

特定の世帯は次のようになっています。

  • 低所得者世帯・・・必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
  • 障害者世帯・・・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯
  • 高齢者世帯・・・65歳以上の高齢者の属する世帯

 連帯保証人を立てる場合は無利子ですが、立てない場合は1.5%/年となっています。

 

 でも、これは受けられる人が限られてきます。それ以外の世帯は、どうしたらいいのでしょう?それは次回です。

 

 

 


医療的ケア児は普通に学校に行けない?

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 日本の改善すべき悪しき風習の今日は最終回。

 

 タイトルを見ると、ん?????と思われる方も多いと思います。これは、教育上の問題だけではなく、医療分野でも問題になるかもしれません。

 

 子供のころから、医療的ケアが必要なハンディを背負ったお子さんをお持ちの場合はたいへんな現実が待っています。

 

 まぁ、小児がんとか、身体的な重度のハンディがある場合は、制度も医療施設もしっかりしてきたのですが、問題は、軽度の障害や医療的ケアが必要なこどもの場合です。これが実はいちばん大変なのです。

 

 例えば、鼻から管が通っている子や、点滴が必要な子供の場合、普通に学校で勉強できるのですが、この場合、学校には必ず親同伴でないといけません。そうでなければ入院となるのですが、給付金制度にも該当しなかったり、低額だったりと、問題山積です。

 

 このように、際立った障害を持っている人の対処はだいぶ進んできた印象なのですが、言い方は悪いですが、中途半端な障害を持っている人という表現をあえて使わせていただきます。こういう人が社会でいちばん苦労しているのです。

 

 私の友人にもそういう人がいます。子供のころ車いす生活を余儀なくされるかの瀬戸際で手術を選び、結果歩けるようにはなったものの、関節が固定され歩きにくい。当然車いすより障害等級も低くなり、年金対象にも当てはまりません。

 

 こうなると、治した方が良かったのかどうか甚だ疑問でしょう。私の友人もそういって言います。社会も冷たいもので、飼い殺し状態といっても過言でもありません。

 

 もちろん、みんなに平等な社会など存在しないとは思いますが、目に見えて冷遇を受ける人がいる社会というのもどうかと思います。

 

 なんとかならんもんですかねえ・・・


義務教育でも金がかかりすぎ だと思いませんか?

 みなさん、こんばんは。二葉太郎でございます。

 

 突然ですが、義務教育といっても、費用が掛かりすぎると思いませんか?

 

 お子様を育てた方なら一度ならずとも感じたことがあるかと思います。特に4月ですね。年次が上がったときは、いろいろまとめて購入するため、お金がかかります。

 

 さらに、小学校1年生、中学校1年生になると、さらにお金がかかります。

 

 基本的に教科書類は費用が掛からないのですが、付随するものにはお金がかかります。たとえば体操服、上履き、体育館シューズ、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、習字道具一式、などなど。

 

 また、この時期の子供は毎年ドンドン身長、体重が増加します。もちろん足もおっきくなります。

 

 したがって、体操服上下や上履き、体育館シューズなどは、都度買い換えなければなりません。

 

 昨日お話しした、シングルマザー家庭をはじめ、低所得世帯にとっては、4か月に1回20万円程度が支給されるといっても、大抵4月で失われてしまいます。

 

 離婚した後、申請した月によりますので、うまいこと4月に支給される場合はいいのですが、5月に支給となったら、大変です。身内で支援してくれる人がいないと、乗り切れないでしょう。

 

 私が子供のころは、こんなことなかったのですが、徐々に「給食費未払い」問題など、義務教育上の問題が多くなってまいりました。

 

 払わない家庭は、払うべきだと思いますが、払えない家庭が増えてきているという実情もわかっておかないといけないと思います。

 

 今後、貧困チャイルドが爆発的に増えると予想されています。会社での雇用形態や給与が減少している中、早めに対処しないと、国力低下につながるとともに、貧困チャイルドにあてはまる子供たちの心と体のケアが心配です。

 

 みなさん、どうお考えでしょうか?

 


低所得のひとり親に出される給付金支給が4ヶ月に1回!!!無理があるやろ・・・。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 さぁて、今日は、早めにぶっ壊した方がいんじゃないの5連発の第3弾。(なんか、毎日タイトルが変わっている気がしますが・・・そこはご了承ください。)

 

 低所得のひとり親に出される給付金支給が4ヶ月に1回

 

 支給額もさることながら、4か月に1回って・・・て思いません?国的には、計画的に4か月分を振り分けてつかいなしゃい!ということなんでしょうけど、

 

 別にひとり親じゃなくても、年1回の出費とかいろいろありますよねぇ。車の税金とか、保険料も年ばらいにしている人は、突然やってくるし。その他、いろいろ学校行事でも出費ありますよねぇ。

 

 これは、後でも出てきますが、小学校、中学校に入学する際も、結構出費があります。また、不思議なことに、この出費の額も地域によって異なるらしいのです。統計によると、田舎の方が高い傾向にあるようです。でも、手当はほぼ全国同じ。

 

 そりゃ、貧困家庭が増えるのも仕方がないし、過疎化に拍車をかけているようなものです。

 

 金額も、 最大月42,000円で2人目以降は追加額10,000円。これが1か月分です。保育園の3歳未満のお子さんを抱えているところは、どーにもこーにもなりません。

 

 更に問題なのは、これらの制度を知らない人も多いということです。まぁ、確かに自分から聞きに行くべき内容なのでしょうが、離婚してすぐにこういう事務的なことってなかなか手につきませんよね。

 

 とはいっても制度は制度。市区町村によって、ひとり親への補助制度もことなりますので、苦境に直面している人は、今一度役所にいって、まだもらえるべきものなのに知らない制度もあると思います。根掘り葉掘り聞きまくりましょう!!!!

 

 個人的には、障害者年金の2か月に1回でも、結構大変なのに・・・・。


ここが変だよ日本。その2。妊娠したら高校退学させられるらしいよ。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 昨日に引き続き、日本の悪しき風習5連発。今日は2個目です。タイトルでも書いた通り、

 

 妊娠したら高校退学させられる

 

 そうです。公立高校の校則では、「性的暴行」に並んで「妊娠」も退学処分になるんだとか・・・。

 

 これを見てると、「まぁ、そうだろう・・。」と思ってる人もいるかもしれません。よーーーく考えてみてください。「妊娠した女生徒」=「退学」という図式自体がおかしいのです。「性的暴行」は犯罪ですから、妊娠関連と同列に議論することこそおかしいと思います。

 

 そもそも、高校を強制退学させるということは、その女性は必然的に学歴が「中卒」になるわけです。シングルマザーになったとして、「中卒」と「高卒」ではだいぶ違うのではないでしょうか・・・。とにかく、そうして生まれた子供が不憫でなりません。即刻かえてほしいですねぇ。

 

 みなさんはどうお考えでしょうか?


今日のニュースから・・・旧態依然とした日本の悪しき5つのしくみとは?<その1>

 みなさん、こんにちは。二葉太郎です。

 

 今日のニュースについては、皆さん、ぜひ知っていただきたいないようなので、今日から5日間連続でアップしていきたいと思います。別に、5日見ていただいて、この商品が!!!とかいいませんので、ご安心ください・・・(笑)

 

 むかーーーしできた制度で、未だに変わっておらず、おいおい、これそろそろかえんと、やばいんやない?というような5つのしくみをご紹介します。

 

 今日は1つ目。

 

 生活保護家庭の子どもは大学に行ってはいけない?

 

 という内容。

 

 「生活保護」とは、困窮におちいってしまっている人への最後の「セイフティーネット」ですが、家族がいる場合、その人の分だけ上乗せされるのがこの制度です。しかし、上乗せされる対象は、18歳まで。19歳以降は、減額されるのです。

 

 生活保護世帯については、過剰にもらったりと悪質な事件もあり、見直しが必要という風潮になり、やれ、減額だの、ナシにしろだの、無責任な意見が飛んでますが、真剣に必要としている世帯もたくさんいます。

 

 18歳までということは、大学生になったら、支給対象から外れるということです。

 

 これは、「生活保護」に限ったことではありません。障害年金についても同様です。家族手当として増額されるのは、子供が18歳までとなっています。一家の大黒柱が、障害者になり、生活苦に一気に陥った過程でも、その家の子供は大学に行けない?というバカげた状況になっています。

 

 これってどう思います?増額期間を延長するか、金額を増やすかしないと、将来の逸材をミスミス失うことも。

 

 明日は、その2をお届けします。


今日のニュースから・・・未来を予想するうえで避けては通れないもの・・・・IS国

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 さてさて、タイトルにもかいたとおり、いろんなニュースが飛び込んでくる中、将来を考えるうえでどうしても避けては通れないニュース。勇気を出してまいります。

 

 平成29年1月2日二葉太郎の一押しニュース

 

 トルコで銃乱射、39人死亡=新年祝うクラブでテロ―外国人も犠牲、ISが犯行声明 

 

 ニュースソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000033-jij-m_est 

 

 実は、ハッピーニューイヤーのお祭り騒ぎの直後に発生したテロで、おそらくそうかなと思ったのですが、今日になって、ISが犯行声明を出してきました。

 

 おととしだったか、テレビを見ていたら、池上彰氏が、IS国の活動計画の趣旨と時間を説明していたのがどうしても頭を離れません。

 

 つまり、2016年から2020年までに計画は大詰めに達し、世界を相手に戦う時期と示されているとのことでした。

 

 2017年元日からのテロ、なんか、トルコのイスタンブールだけでなく、ISが「今年は覚悟しろよ!」といっているような気がして仕方がないのです。どうなるかはわかりませんが、今後数年、注視する必要がありそうです。


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