平成28年12月25日二葉太郎一押しのニュース

 

真田丸1週間後のロス嘆く…SNSでは最終回その後「第51話」“仮想中継”も

 

ニュースソースはこちら・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000132-spnannex-ent

 

 テレビ離れが叫ばれて久しい昨今、NHKがやってくれました。「真田丸」。民放テレビ局が、スポンサーがネットにどんどん流れて、視聴率争奪戦で大変苦労し、しばしば、行き過ぎが指摘されることも多々あります。

 ●●ロスっていう言葉は、最近聞く言葉ですが、NHK大河ドラマで「ロス」とつくのは、なかなかすごいことだなと、勝手に感心してしまったのであります。

 

 タイトルにもあるとおり、仮想の「第51話」もネットでいろいろ叫ばれるほどの勢いだとか。

 

 それにしても、テレビの今後を色々考えると、決して明るくないなと思ってしまうのよん。

 

 我々40代が子供のころは、情報ソースといえば、新聞、テレビ、ラジオがほぼ100%をしめていたのですが、今や、これらに加え、パソコン、スマホから、おとろしいほどの情報を得ることができます。記事自体も、真に迫るものもあれば、詐欺まがいのものも。良くも悪くも便利なメディアになりつつあります。

 

 当然、こっちが主流になれば、広告を打つ企業も、徐々にインターネット上に遷移しつつあります。

 

 今後、情報ソースが無限に増える中で、正しい、有益な情報をいかに取得するかが大事になるんでしょうねぇ。時代は目まぐるしく変わっております。すごいなぁと感じると同時に、なんか、昔がなつかしくなってしまうのも、40代の特性なのでしょうか?