二葉太郎の一押し芸能社会ニュース&未来のビジネス大解剖

はじめまして。二葉太郎です。最近の様々分野のニュースを二葉太郎が独断で抽出し、発信していきます。また、未来のビジネスになるであろうITビジネスについても体験中。ビジネス・資格情報も満載です。

日本の悪しき風習

天下りって、相変わらず続いてますね。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。


 相変わらず「天下り」って続いているのですね。

 
 そもそも、「天下り」がいけないという理由は、例えば60歳で定年を迎えた役所の職員や官僚が、その在籍していた省庁の部署に関連が深い企業に嘱託や正社員として再就職することがいけないとされています。

 単純に畑違いの企業に再就職するだけなら問題ないと思うのですが、大きな問題は、元所属していた省庁の部署に上から目線で口利きができるので、企業として仕事をとりやすくなるという、裏のメリットが互いにある場合、いかがなものか…ということになるわけです。

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 「天下り」禁止!ではなくて、なんか、腹が立つので、受け入れ先を別の大企業に変えたらどうかと思うのですが・・・。たとえば、もちろん60歳で社会から退こう!天下りはしない!という選択肢もありとして、天下り先を、例えば「セブン&アイホールディングス」や「吉野家」、「ゼンショー」、「日本マクドナルド」など、こういった企業にのみ天下りできると決めちまえばどうかと思うのです。

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 そーすると、天下った先は、時給800円くらいで最前線の店舗で働くという形が「天下り」となります。省庁や官僚でずっと過ごしてきた人たちは、時給800円で自分の子供よりも若い人たちから文句を言われながら働くことができれば大したもんですが・・・。無理でしょうねぇ。結果的に「天下り」は消滅する・・・・。

 と思うのですが、なかなかなくならないのも、日本の悪しき風習の一つですね。



 

医療的ケア児は普通に学校に行けない?

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 日本の改善すべき悪しき風習の今日は最終回。

 

 タイトルを見ると、ん?????と思われる方も多いと思います。これは、教育上の問題だけではなく、医療分野でも問題になるかもしれません。

 

 子供のころから、医療的ケアが必要なハンディを背負ったお子さんをお持ちの場合はたいへんな現実が待っています。

 

 まぁ、小児がんとか、身体的な重度のハンディがある場合は、制度も医療施設もしっかりしてきたのですが、問題は、軽度の障害や医療的ケアが必要なこどもの場合です。これが実はいちばん大変なのです。

 

 例えば、鼻から管が通っている子や、点滴が必要な子供の場合、普通に学校で勉強できるのですが、この場合、学校には必ず親同伴でないといけません。そうでなければ入院となるのですが、給付金制度にも該当しなかったり、低額だったりと、問題山積です。

 

 このように、際立った障害を持っている人の対処はだいぶ進んできた印象なのですが、言い方は悪いですが、中途半端な障害を持っている人という表現をあえて使わせていただきます。こういう人が社会でいちばん苦労しているのです。

 

 私の友人にもそういう人がいます。子供のころ車いす生活を余儀なくされるかの瀬戸際で手術を選び、結果歩けるようにはなったものの、関節が固定され歩きにくい。当然車いすより障害等級も低くなり、年金対象にも当てはまりません。

 

 こうなると、治した方が良かったのかどうか甚だ疑問でしょう。私の友人もそういって言います。社会も冷たいもので、飼い殺し状態といっても過言でもありません。

 

 もちろん、みんなに平等な社会など存在しないとは思いますが、目に見えて冷遇を受ける人がいる社会というのもどうかと思います。

 

 なんとかならんもんですかねえ・・・


義務教育でも金がかかりすぎ だと思いませんか?

 みなさん、こんばんは。二葉太郎でございます。

 

 突然ですが、義務教育といっても、費用が掛かりすぎると思いませんか?

 

 お子様を育てた方なら一度ならずとも感じたことがあるかと思います。特に4月ですね。年次が上がったときは、いろいろまとめて購入するため、お金がかかります。

 

 さらに、小学校1年生、中学校1年生になると、さらにお金がかかります。

 

 基本的に教科書類は費用が掛からないのですが、付随するものにはお金がかかります。たとえば体操服、上履き、体育館シューズ、リコーダー、鍵盤ハーモニカ、習字道具一式、などなど。

 

 また、この時期の子供は毎年ドンドン身長、体重が増加します。もちろん足もおっきくなります。

 

 したがって、体操服上下や上履き、体育館シューズなどは、都度買い換えなければなりません。

 

 昨日お話しした、シングルマザー家庭をはじめ、低所得世帯にとっては、4か月に1回20万円程度が支給されるといっても、大抵4月で失われてしまいます。

 

 離婚した後、申請した月によりますので、うまいこと4月に支給される場合はいいのですが、5月に支給となったら、大変です。身内で支援してくれる人がいないと、乗り切れないでしょう。

 

 私が子供のころは、こんなことなかったのですが、徐々に「給食費未払い」問題など、義務教育上の問題が多くなってまいりました。

 

 払わない家庭は、払うべきだと思いますが、払えない家庭が増えてきているという実情もわかっておかないといけないと思います。

 

 今後、貧困チャイルドが爆発的に増えると予想されています。会社での雇用形態や給与が減少している中、早めに対処しないと、国力低下につながるとともに、貧困チャイルドにあてはまる子供たちの心と体のケアが心配です。

 

 みなさん、どうお考えでしょうか?

 


低所得のひとり親に出される給付金支給が4ヶ月に1回!!!無理があるやろ・・・。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 さぁて、今日は、早めにぶっ壊した方がいんじゃないの5連発の第3弾。(なんか、毎日タイトルが変わっている気がしますが・・・そこはご了承ください。)

 

 低所得のひとり親に出される給付金支給が4ヶ月に1回

 

 支給額もさることながら、4か月に1回って・・・て思いません?国的には、計画的に4か月分を振り分けてつかいなしゃい!ということなんでしょうけど、

 

 別にひとり親じゃなくても、年1回の出費とかいろいろありますよねぇ。車の税金とか、保険料も年ばらいにしている人は、突然やってくるし。その他、いろいろ学校行事でも出費ありますよねぇ。

 

 これは、後でも出てきますが、小学校、中学校に入学する際も、結構出費があります。また、不思議なことに、この出費の額も地域によって異なるらしいのです。統計によると、田舎の方が高い傾向にあるようです。でも、手当はほぼ全国同じ。

 

 そりゃ、貧困家庭が増えるのも仕方がないし、過疎化に拍車をかけているようなものです。

 

 金額も、 最大月42,000円で2人目以降は追加額10,000円。これが1か月分です。保育園の3歳未満のお子さんを抱えているところは、どーにもこーにもなりません。

 

 更に問題なのは、これらの制度を知らない人も多いということです。まぁ、確かに自分から聞きに行くべき内容なのでしょうが、離婚してすぐにこういう事務的なことってなかなか手につきませんよね。

 

 とはいっても制度は制度。市区町村によって、ひとり親への補助制度もことなりますので、苦境に直面している人は、今一度役所にいって、まだもらえるべきものなのに知らない制度もあると思います。根掘り葉掘り聞きまくりましょう!!!!

 

 個人的には、障害者年金の2か月に1回でも、結構大変なのに・・・・。


ここが変だよ日本。その2。妊娠したら高校退学させられるらしいよ。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 昨日に引き続き、日本の悪しき風習5連発。今日は2個目です。タイトルでも書いた通り、

 

 妊娠したら高校退学させられる

 

 そうです。公立高校の校則では、「性的暴行」に並んで「妊娠」も退学処分になるんだとか・・・。

 

 これを見てると、「まぁ、そうだろう・・。」と思ってる人もいるかもしれません。よーーーく考えてみてください。「妊娠した女生徒」=「退学」という図式自体がおかしいのです。「性的暴行」は犯罪ですから、妊娠関連と同列に議論することこそおかしいと思います。

 

 そもそも、高校を強制退学させるということは、その女性は必然的に学歴が「中卒」になるわけです。シングルマザーになったとして、「中卒」と「高卒」ではだいぶ違うのではないでしょうか・・・。とにかく、そうして生まれた子供が不憫でなりません。即刻かえてほしいですねぇ。

 

 みなさんはどうお考えでしょうか?


今日のニュースから・・・旧態依然とした日本の悪しき5つのしくみとは?<その1>

 みなさん、こんにちは。二葉太郎です。

 

 今日のニュースについては、皆さん、ぜひ知っていただきたいないようなので、今日から5日間連続でアップしていきたいと思います。別に、5日見ていただいて、この商品が!!!とかいいませんので、ご安心ください・・・(笑)

 

 むかーーーしできた制度で、未だに変わっておらず、おいおい、これそろそろかえんと、やばいんやない?というような5つのしくみをご紹介します。

 

 今日は1つ目。

 

 生活保護家庭の子どもは大学に行ってはいけない?

 

 という内容。

 

 「生活保護」とは、困窮におちいってしまっている人への最後の「セイフティーネット」ですが、家族がいる場合、その人の分だけ上乗せされるのがこの制度です。しかし、上乗せされる対象は、18歳まで。19歳以降は、減額されるのです。

 

 生活保護世帯については、過剰にもらったりと悪質な事件もあり、見直しが必要という風潮になり、やれ、減額だの、ナシにしろだの、無責任な意見が飛んでますが、真剣に必要としている世帯もたくさんいます。

 

 18歳までということは、大学生になったら、支給対象から外れるということです。

 

 これは、「生活保護」に限ったことではありません。障害年金についても同様です。家族手当として増額されるのは、子供が18歳までとなっています。一家の大黒柱が、障害者になり、生活苦に一気に陥った過程でも、その家の子供は大学に行けない?というバカげた状況になっています。

 

 これってどう思います?増額期間を延長するか、金額を増やすかしないと、将来の逸材をミスミス失うことも。

 

 明日は、その2をお届けします。


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