二葉太郎の一押し芸能社会ニュース&未来のビジネス大解剖

はじめまして。二葉太郎です。最近の様々分野のニュースを二葉太郎が独断で抽出し、発信していきます。また、未来のビジネスになるであろうITビジネスについても体験中。ビジネス・資格情報も満載です。

労働環境

ITビジネス=詐欺?


 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。


 こちらでは、今が旬といってもいいビジネスなどのお話をしたいと思います。

 インターネットビジネスというと、皆さん何を想像されますか?いろんな分野がありますが、とにかく「詐欺が多い」というイメージではないでしょうか?

 まずは、この辺からお話しせねばなりません。


 私も、ITビジネスという世界に首を突っ込んでもう4か月がたちます。なかなか収入というものは上がりません。しかし、この時点で「ITビジネス=詐欺」とは思えません。

 確かに、あまーい言葉でささやいて、誘ってくるメールはたくさんあります。もちろんすべて詐欺ではないとはいいません。私も、結果的には詐欺だな。と思うものもあります。

 しかし、詐欺まがいの商品に手を出しても、結果的には失敗を重ねてからこそ見えてくるものがあると思います。

 考えてみてください。サラリーマンになりたての頃。○○株式会社に入社が内定しました!といって、有名会社に入ったと仮定します。

 入社初日。なんとなくその会社の業界ぐらいは把握して入ってくるでしょうが、サラリーマン1年生にとっては、社員一人ひとりが何をしているのかなど、まったくわからないと思いますし、その業界の性質、体質もわからないと思います。そもそも、お金の流れもよくわからない人がほとんどだと思います。

 それで当たり前なのです。それでも、いろんな人にすこーしずつ仕事を教えてもらいながら、数年たって徐々に成長をしていくし、業界自体も理解できてくるのです。

 ただ、サラリーマンの場合は、自分一人で決断しなくても、仕事が進んでいくものです。しかし、個人事業主は、一つ一つ自分で決定しないと、先には進みません。

 自分で決めても、会社の責任となるのがサラリーマンに対して、自分で決めたことが自分に責任が返ってくるのが個人事業主です。

 自分で決めても、それが正しいのか正しくないのか?それはすぐにはわからないこともありますし、結果がでなかったといってそれが完全に失敗かというとそういうわけでもないと思います。

 「石の上にも3年」という言葉もある通り、ある程度、成果と失敗を繰り返して、成長していくものだと思います。それが自己責任であるため、跳ね返りも大きいものになると思います。

 少なくとも、ビジネスはあきらめたらそこで完全に終わりです。また一から始めないといけません。これだけは事実ですから、これからITビジネスをしようと思っている人や、ITに限らずとも、個人事業主になる方は、この覚悟だけはしっかり持っていないと、絶対に成果は上がらないと思います。

 「詐欺だ詐欺だ!」と叫んでいる暇があったら、自分を高める努力をしていきましょう!

 

 

 

天下りって、相変わらず続いてますね。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。


 相変わらず「天下り」って続いているのですね。

 
 そもそも、「天下り」がいけないという理由は、例えば60歳で定年を迎えた役所の職員や官僚が、その在籍していた省庁の部署に関連が深い企業に嘱託や正社員として再就職することがいけないとされています。

 単純に畑違いの企業に再就職するだけなら問題ないと思うのですが、大きな問題は、元所属していた省庁の部署に上から目線で口利きができるので、企業として仕事をとりやすくなるという、裏のメリットが互いにある場合、いかがなものか…ということになるわけです。

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 「天下り」禁止!ではなくて、なんか、腹が立つので、受け入れ先を別の大企業に変えたらどうかと思うのですが・・・。たとえば、もちろん60歳で社会から退こう!天下りはしない!という選択肢もありとして、天下り先を、例えば「セブン&アイホールディングス」や「吉野家」、「ゼンショー」、「日本マクドナルド」など、こういった企業にのみ天下りできると決めちまえばどうかと思うのです。

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 そーすると、天下った先は、時給800円くらいで最前線の店舗で働くという形が「天下り」となります。省庁や官僚でずっと過ごしてきた人たちは、時給800円で自分の子供よりも若い人たちから文句を言われながら働くことができれば大したもんですが・・・。無理でしょうねぇ。結果的に「天下り」は消滅する・・・・。

 と思うのですが、なかなかなくならないのも、日本の悪しき風習の一つですね。



 

ITビジネスの現状

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。


 さてさて、タイトル通り、ITビジネスを斬ってみたいと思います。ITビジネスといっても、いろんなものがあり、基本的に「小売業」がインターネットベースで成り立っているものがたいへん増えてきています。これは、「ITビジネス」といっていいかわかりませんが、基本的には、小売業という形になるでしょう。


 それ以外に、例えば昔からあって、今や市民権を得ているといえば、「アフィリエイト」があります。あとは、転売とかせどりとかいろいろ聞きます。


 また、投資系もインターネットベースに誰でも気軽に参加できるようになりつつあります。FXやバイナリオプションを筆頭に、株式や物販投資など、様々な分野があります。


 そして、ITビジネスに最近取り入れられているのが、人工知能です。これを機会に例えば、FX投資のエントリーも決済も人工知能が行うというものも登場しているようです。


 まぁ、これらすべてが詐欺!嘘!とは申しません。事実きちんと手順を踏めば結果が出るようになってますし、投資系はセンスと勉強がいるものです。しかし、こうなればお金が増えるというルールは出来上がっています。 

 

 しかし、基本的に、メールや宣伝でよく見るのですが、「楽して金儲け!!!」系はほとんどが無理だと思ってください。センスや経験不要!と書いてありますが、正直、「今日パソコンを買ってきました!!!」という方はさすがに道が遠いかなと思います。


 かといって、SEみたいな資格や経験は不要だということも事実です。仕事でいつもパソコンを使っています!というくらいの経験があれば大丈夫だと思います。


 あとは、いわゆるイニシャルコストの問題ではないでしょうか?


 要するに、「何か月で1億円!」とかいう言葉をうのみにしないことですね。確かにあきらめずに頑張れば、いくらかの収入を得られるかもしれません。しかし、だれでもが当てはまるはずはないのです。基本的に、「楽してお金は稼げません」ということは間違いありません。


 したがって、1億円本当に稼いでいる人は、それなりの努力と人脈と運と縁に恵まれているからこそだと思います。


 逆に、本当に、今のこの低所得者層が多い世の中、並びに日本の将来を憂い、本当にできるだけの人に稼いでもらおうと日々努力している人もたくさんいます。


 また、同様に、孤児院や介護施設に寄付しているひともたくさんいます。


 当然、それに乗っかった詐欺まがいの人もたくさんいます。


 自己責任ですが、ホンモノに当たることを祈っております。あとは、収入を過信しすぎないことが肝要です。それさえ頭に入れて、謙虚に言うことを聞いて即実践していれば、あるいは、ビッグマネーを手に入れることができるかも・・・・。


 僕なりにITビジネスを斬ってみるとこんな感じです。皆さんご参考になればと思います。

ぬおーーーー!会社辞めたい!!!と思っているあなた、辞めたい原因なんですか?

みなさん、こんばんは。二葉太郎です。


 ちょっと間が空いてすみません。この2日間いろんなことがありすぎまして・・・・。ブログの引っ越しもしていたのですが・・・サラリーマン時代に勤めていた会社の先輩が急逝されたりと、なかなか波乱万丈な一週間でした。やはり、40歳を過ぎると、50前後でなくなる方を目の当たりにすると、ちょいと堪えますねぇ・・・。

さて、突然ですが、会社や役所などお勤めのみなさん、「会社を辞めたい!」と思っていませんか?また思ったことがありますか?

 私も、何度もやめたいと思いながらも、続けていた思い出があります。

 ここで、今まさに、「会社を辞めたい!!!!」と思っておられるあなた、ちょっと待ってください!!!。ちょいとここで、主観を抜いて、「なぜ会社を辞めたいのか?」という理由を、なるだけ客観的に考えてみてください。

 できるだけ客観的に考えてみていただけたでしょうか?

会社を辞めたい3


 専門書によると、これらの理由は次にあげる4つに大別できるそうです。

   1.本質的であり、自分での解決が困難な問題

   
   2.本質ではあるが、自力での解決が可能な問題
   
   3.一過性ではあるが、自力での解決が困難な問題
   
   4.一過性であり、自力での解決が可能な問題


 基本的に、自分で解決が可能な問題については、「辞めたら後悔します!」。自分で解決というのは、時間的な部分も含まれますが、上記の選択肢でいくと、「2,4」はそれにあたります。

 また、自力で解決できなくても、一過性である場合は、「もう少し様子を見てみてください!」という選択肢になるかと思います。上で行くと「3」です。

 問題は「1」に該当する問題がどれだけあるか?ということです。では「1」に該当する問題とは具体的にどんなものでしょうか?

 過酷な労働条件や業務内容が法律や社会通念に抵触するなど、社会的な問題もありますし、そもそも論になりますが、どうしてもその業務をやりたくないとか、人間関係で生理的に絶対合わないけど、部署移動や転属、転勤がない会社だ!などがそれにあたります。

 これらが耐えられないという方は、「辞めた方がいい」です。これを放置すると、やがて、体や心を壊す結果に陥ります。これだけは避けたいものです。

 しかし、会社を辞めると、しばらくは有給や雇用保険などある程度のお金はいただけますが、当然安定収入がなくなるという最大にして最も不安なデメリットも発生します。

 これがないように、「辞めるべきだ!」と該当した方は、どうしたらいいのか。これについては、明日以降また述べていきます。


 改めて、月曜日会社に出てから、再度考えてみるのもいいかもしれません。これは、あるいは一生を左右する決断になります。幸せのために真剣に決断しましょう!!!

会社を辞めたい4


 
 

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